経営支援ツール
決算書の数値を入力すると、収益性・効率性・安全性の代表的な経営指標を自動計算し、業種・従業者規模別の業界平均と比較して評価します。
損益計算書(P/L)
貸借対照表(B/S)
評価基準:選択した業種・従業者規模の業界平均に対し、良い側に30%超=「良好」/±30%以内=「普通」/悪い側に30%超=「要改善」で判定しています。売上高販管費比率と負債比率は数値が低いほど良い指標のため、判定方向を反転しています。
出典:中小企業庁「令和7年中小企業実態基本調査」(令和6年度決算実績)第2表・第3表より算出。対象は法人企業で、業界平均は業種・規模ごとの合計値から計算した加重平均です。自己資本比率・売上高経常利益率は同調査の公表値(第10-5表・第10-3表)と一致することを確認済みです。
ご利用上の注意:①当座比率の業界平均は「流動資産−棚卸資産」で近似しています(有価証券が単独で取得できないため)。②売上債権回転率は受取手形・売掛金ベースです。③自己資本は純資産の額を用いています。④業界平均が0以下となる指標(小売業・宿泊業の5人以下の営業利益率)は業界比較ができないため、固定基準と表示し一般的な目安で評価します。⑤医療・福祉、教育・学習支援業、金融業・保険業、農林漁業は本調査の対象外のため、該当する場合は「全業種平均」でご確認ください。
本ツールは簡易的な参考値を提供するものです。実際の診断は決算書全体と個社の事情を踏まえてご確認ください。
この結果をもとに、次に何をするかをご一緒に整理します。
初回のご相談は、60分まで無料です。