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新しい商品・サービスを形にしたい
アイデアを、「判断できる商品案」へ。
「こんな商品があれば」というアイデアだけでは、商品化には進めません。
誰に、どんな価値を届けるのか。顧客に選ばれそうか。自社で無理なくつくれるか。利益が残るか。
顧客ニーズ、商品コンセプト、原価、製造条件を一つずつ整理し、売れそう・つくれそう・利益が出そうを確かめながら、商品化までの道筋を組み立てます。
こんなときに
- 新しい商品やサービスを考えている
- アイデアはいくつもあるが、どれを進めるべきか決められない
- 作ってみたいものはあるが、誰に売るのかが曖昧
- 試作品はあるが、本当に顧客に選ばれるか確かめたい
- 試作まではできたが、量産や採算に不安がある
実際に行うこと
- 既存商品や新商品アイデアを整理し、取り組む優先順位を決める
- 「誰に」「どんな価値を届けるか」を整理し、商品コンセプトを言語化する
- 顧客価値・市場性と実現可能性の両面から商品案を比較する
- 簡単な試作品やイメージを使い、顧客ヒアリング・アンケートの進め方を設計する
- 自社商品や競合商品との比較から、改善すべき点を整理する
- 技術・品質・生産体制・原材料調達など、量産前に確認すべき項目を洗い出す
- 原価、限界利益、必要販売数を確認し、利益が残る条件を検討する
成果物の例
- 商品コンセプト整理シート
- 商品アイデア優先順位表
- 顧客ヒアリング・アンケート設計
- 競合・ベンチマーク比較表
- 商品化・量産化チェックリスト
- 試作から量産までの課題整理表
- 原価・利益の簡易シミュレーション
- 商品化までのアクションプラン